こつこつ暮らす・・・再び

家にいるのが好きです。

経過は良好  



昨日はNちゃんの病院でした。

ガーゼの事は胸にしまって、骨折の事だけを考え

先生とお話しました。

術後の足の状態は良好なようで、まずはホッとしました。

来週末には抜糸、カラーは抜糸日+1日で外してOKとの事。

カラーを外せると、Nちゃんも私もかなり楽になります。

診察の後には高気圧酸素カプセルに入って治療。

骨のつきが良くなるそうです。

カプセルに入る前に、カラーを付けるのを忘れていて

Nちゃんが術側のガーゼを気にしているのを見て

「あぁーーーカラーつけ忘れた」と気づきました。

先生に言ったのですが、もう圧はかかっている状態なので

とりあえず、ガーゼを気にしたら窓をコンコン叩いて

気をそらせる事に・・・。

そのうちオシッコ、ウンチとしだして、Nちゃん食糞癖があるので

食べそうになったら気をそらせるで

30分間、カプセルの前で夫婦で大騒ぎでした。

(高気圧酸素治療では、圧がかかると気持ち良くて

オシッコとかウンチが出ちゃうらしいです。)

とっても疲れた30分でした。

帰りがけ、先生から「何か不安な事、心配な事があったら

いつでもお電話下さいね」と優しく笑顔で言われ・・・

ガーゼ事件の前の私だったら、その言葉に感謝の気持ちで

いっぱいになったと思いますが

今回は「それはまだ腸閉塞の可能性があるからですか?」と

心の中で呟きました。

わかってるんですよ、主治医のせいではないって事は。

でもね・・・でもやっぱり心がまだね・・・。

DSCF8522.jpg

カプセルに入ったおかげか、昨日からサークルに

つかまり立ちするようになってしまったので

天井をつけました。

ますますプンプン(怒)のNちゃんです。









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category: ワンコ 骨折~完治まで

tb: --   cm: 4

コメント

まずは、経過が良好ということで本当に良かったですね。まだ、ガーゼの件は解決とはいかないのは、歯がゆいですが。こなさん家族も先生への気持ちがすっきりしないのは辛いですね。
Nちゃん、プンプンしても可愛い♥
先日はJアラートの件で心配頂きありがとうございました。お礼を書くのが遅くなりすいません。あの時は、地下や頑丈な建物に避難するようにと放送があったのですが、うちはマンションだから地下無いし、っていうか日本で地下室のある家ってどれだけあるのか、頑丈な建物って何処のことって、結局家の真ん中の廊下で右往左往してました( ´艸`)。
Nちゃん、もう少しだよ、がんばれ~。

ぷちくま #- | URL
2017/09/10 20:23 | edit

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# | 
2017/09/11 06:49 | edit

ぷちくまさんへ

ぷちくまさん、ありがとうございます。

手術から退院までが短かく、不安な状態を
見続けなければいけなかった事もあり
緊張の糸が張り詰めた状態でしたので、良好と
聞いて本当にホッとしました。

ガーゼの事は、どうしても心に引っかかっていて
今回の治療が終了したら、今後の通う病院は
もう一度検討してみたいと思います。

Jアラートは北海道に住む知人も「頑丈な建物と言われても・・・」と
凄く困ったと言ってました。
我が家も地下なんてないですし、頑丈な建物もない場所です。
わが身に起こったら、ただオロオロするばかりだと思います。
子供の同級生の家には「何かあった時に・・・」と地下室を
作ったと聞いた事があります。
おじいちゃんがとても心配性で作ったとか・・・。
聞いた時は15年ぐらい前の事ですが、その同級生の家は
家に在宅中であれば安心かもしれませんね。
これから家を建てる人は、地震に強い家、そして地下も
考えないといけないのかな?
なんだか悲しいですね。

こな #- | URL
2017/09/11 10:46 | edit

鍵コメAさんへ

鍵コメAさん、ありがとうございます。

私の愚痴も温かく包み込むように聞いて下さって
本当に感謝です。

毎日「こんなに痛そうにしてて・・・」とか
「そんなにはしゃいじゃダメ」とか、ハラハラドキドキで
とっても疲れています。
手術から1泊2日で帰ってくるって、ワンコにとっては
寂しく辛い入院生活より全然良いと思いますが
緊張が続く飼い主にとっては精神的に辛いですね。

動物病院選びは難しいですね。
苦しんでいる動物を助けたいと思って獣医になられたのだと
思いますが、経験が長くなればドライに割り切らないと
やっていけない事も多いのでしょう。
友人に人間の方の病院に勤務していた人がいますが
最初のうちは人が亡くなる事にとても衝撃を受けて
いたのに、いつの間にか慣れてしまったと・・・。
そういう自分が嫌になったと、結局病院勤務を
やめたようです。
友人は医療に携わっていたわけではないのですが
そういう人でさえそうなんですから、日々命と向き合っていたら
「慣れ」て自分の心を平常心にする事も必要な事なのかもしれませんね。

だからと言って、今回のガーゼ事件が日常によくある事で
済まされたら困りますが・・・。
足の痛みと肛門の痛みでなき叫びながらウンチをしていた
Nちゃんを思い出すと病院の管理に対してやはり許せません。
無事骨折が完治したら、再度通院する病院を考えてみたいと思います。
人間の病院選びも難しいですが、動物は更に難しいですね。
納得して通える動物病院を見つけられている方達が
本当に羨ましいです。

今はただただNちゃんが元気になって、カラーから卒業して
サークルから卒業して、そしてお散歩が出来るようになる日を
楽しみに日々過ごしています。

応援して下さる方がいてくださると思うだけで
私も泣かずに頑張れます。
いつも本当にありがとうございます。

こな #- | URL
2017/09/11 11:12 | edit

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