こつこつ暮らす

家にいるのが好きです。

50日  



50日経った。

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ウー君が使ってた寝袋はずっと私の隣。

寝る前にオシッコして、ちょこっとオヤツ食べて・・・

満足したら「おさきっ!」って感じで

私の布団に寝て待っていたウー君。

その場所はずっと変わらず、朝布団を直したら

少しめくって、いつでも寝られるようにしてあるよ。

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上手に入れなくて、使い方が間違ってた寝袋(笑)

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でも気に入ってくれてたんだよね。

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寒くなってからは、この寝袋に湯たんぽ入れて通院したね。


保護ワンちゃんとお見合いの申し込みしたよ。

会えるのは10日ほど先だけど。

その子と運命の糸が繋がっているのかな?

きっとウー君が決めてくれるね。

本当は・・・

運命の糸なんて探さなくてもいいように

ウー君が側にいてくれたら良かったのに。

ただ側にいてくれれば、それで良かったのにね。










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ブタ?  




夫と犬の話をしていた時

「オレは、ブタ犬が好きなんだよ!!!」とキレた。

その言葉にいきつくまでの会話を細かく言うと

色々な誤解を招きそうなので、それは省くとして・・・

とにかく

「オレはブタ犬が好きなの!ブタじゃないんだったら猫の方がいい」と

夫が主張。

・・・・・ブタ???

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「ごんちゃんも、ウー君もブタじゃねーし」と私。

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鼻ペチャ犬が大好きなんだって事を言いたいのは

凄くよくわかるんだけどね。

ブタさんの方が鼻が高いね(笑)









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下の子は学校と部活、上の子は自分の予定。

夫と二人、出かけるのは食品の買い物ぐらい。

釣りは寒いし、山も寒い。

二人で映画・・・でもないし。

とにかく二人で「じゃあ、週末〇〇しよう!」が

全く思いつかない。

だから、ワンコなんだよ。

だから私達二人にはワンコが必要なんだよ!

「ワンコ連れでキャンプとかまた行こうよ!」

「もう子供達は大きいんだから、ワンコ連れで車中泊で旅行こうよ!」

「また週末はワンコ連れて、色々な公園行ったりさ!」

先日、とりあえずワンコOKを渋々出した夫。

「やっぱりダメ」って言いそうなぐらい、怪しい感じの夫でしたが

少しずつ、少しずつ、「その気」になってきているような・・・。

そして、そんな時に・・・運命の赤い糸??

今月末まで、それが赤い糸かどうかはわかりませんが・・・。

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ウー君、あなたと暮らして本当に楽しかったから

パパの心も動いてきたよ。

大好きだよ、大好きだよウー君! 









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14年前のうちの子記念日  



今日は14年前のうちの子記念日。

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ウー君はペットショップ出身ではありません。

ちょっと変わった迎え方です。


ボストンテリアと暮らしたいと思った時

ペットショップから迎えるつもりはありませんでした。

むちゃくちゃな交配をされて、親犬達を物のように扱い

必要なくなったら放棄。

ペットショップから犬を迎えるという事は

そんな人達から犬を迎えるという事。

そんなクズのような人達に渡るお金は絶対に

出したくなかったからです。


とあるサイトで生体を置かないペットショップの存在を知りました。

そちらに連絡して3月頃にボストンテリアの仔犬を迎えたいと相談。

お願いしたのは「男の子」、それから小さな子は嫌だという事だけ。

小さなボストンテリアが好まれ多い中、大きな子というは

見つかりづらいお願いだったかとは思いますが

小さな子は踏んづけてしまいそうで不安だったので

大きな子と暮らすのを望みました。

お写真を見るなどは一切なし。

もちろんこちらが「写真を見てどの子にしたいか選びたい」と言えば

それも叶ったかとは思いますが、写真を見て選ぶという事は

考えませんでした。

「男の子」「大きめの子」そして何より健康なお父さんお母さんの子で

健康な子が生れる交配をされている事。

あとは我が家に来た子が運命の子と思い、3月2日を待っていました。

キャリーケースに入れられてやってきたウー君。

扉を開けて、そろ~りと不安気に出てきた顔は今も覚えてます(^^)

「カワイイ・・・・」 扉を開けて出てきた瞬間から我が家の子でした。

何のためらいも戸惑いもなかった。

14年前の3月2日から我が家の子になり、恐ろしいぐらいの

ヤンチャぶりで私を育犬ノイローゼ状態に陥らせたウー君(笑)

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でも大きな病気もせず、高齢になるまでは病院通いをする事も

ほとんどなく過ごしてくれました。

あの時、生体を置かないペットショップの存在を教えて下さった方

それから健康な子が生れる交配をしてくださるブリーダーさんから

ウー君を連れてきて下さったショップのオーナーさん。

14年間の幸せは、そんな運命の糸からの出会いでした。


今度我が家と運命の糸が繋がっている子は今どこにいるのでしょうね。

まずは譲渡会に出かけてみましょう・・・。

時間はかかるかもしれませんが、きっとどこかで糸が繋がってくるはず。

ウー君が繋いでくれてるはずだと思います。


(ちなみにごんちゃんもペットショップで出会った子ではありません。

 これまたちょっと変わった出会い方だったんですが、長くなるので

 また機会があった時でもお話します)








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ワンコOKが出た  



3月にニャンコのお母さんになる予定でいましたが

なんと・・・

ワンコでもOKが出た(驚)

ずっと、ずっと、しつこく泣きながら

「ウー君がいたから、パパと出かけても楽しかった」

「2人で公園行っても、旅行に行っても楽しくない」

「ニャンコじゃ一緒に出かけられない」

そして・・・

「もう年齢からいっても、ワンコと一緒に暮らせるのはこれが最後」

そう言い続けたら

「もうわかったよ・・・、俺だってワンコは好きだしさ」って

ワンコOKが出ました。


ニャンコがどうしても嫌だったわけじゃないんですよ。

でもね、ニャンちゃんと暮らした事のない私。

不安だらけだったんですよ。

特に「脱走」と「転落」が恐怖。

リビングが2階にあるため、ベランダの出入りが多く

その度に注意しなければいけないと思うとドキドキして・・・。

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ニャンちゃんは、ウー君みたいにベランダで

のんびりしたりしないんだなぁ~(譲渡条件は絶対に出しちゃダメ)

ベランダに出たら事故に繋がっちゃうんだなぁ~って思ったら

凄く寂しくてね。

だって、ウー君がひなたぼっこする姿を見ると

それだけで幸せな気持ちになったんですもの。

そしたらニャンコも可愛いけど、やっぱりワンコと暮らしたいって

気持ちが強くなって、夫を責め続けたらまさかのOK。


さっそくワンコちゃんを保護されている団体さんなどのHPを

見てるんですが、本当に、本当に、溜息が出るほど

保護されてるワンコ(ニャンコ)が多すぎて

そしてみんな可愛い顔をしてて、せつなくなってくる。

どうして一度家族に迎えた子を捨てられるんだろう。

どうして物のように扱って、捨てるなんてできるんだろう。

流行りって何よ。

飽きたってどういう事よ。

生きてれば病気にだってなるよ。

捨てた人は辛い辛い最期で、地獄に落ちていけ!!


うちの夫が「動物に囲まれて暮らしたい!って

言うような人だったらなぁ。

3~5匹ぐらい里親になりたいけど

残念ながら1匹だけのお母さんにしかなれない。

鼻ペチャが好きな我が家。

たくさん、たくさん色んな所に連れて行ってあげたいから

車酔いはしない子がいいなぁ。(車酔いは辛いものね)

運命の子に出会えるのはいつの日かな。










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