こつこつ暮らす

家にいるのが好きです。

  



昨日からよく泣きました。

フレブルちゃんには申し訳ないけど

フレブルちゃんの里親になる事にしたら

今まで以上にウー君への愛おしさで胸がいっぱいになって

涙がとまらなくなりました。

少し気持ちを切り替えるためにも

フレブルちゃんが来る前に草むしりもしておこう・・・と

庭に出たら、また涙。

DSCF7415.jpg

昨年の11月頃からは、シートでおしっこするより

庭の方がしやすそうだったので、何度も抱っこで

庭に連れて行ってはおしっこさせてました。

ピンクの〇の辺りがおしっこポイント。

お庭にもウー君の思い出がいっぱい・・・。

全てが愛おしい。

  134.jpg

元気な頃は、散歩の後は必ず庭のパトロールをしていたウー君。

今は虹の橋でお仲間と草地パトロールしてるかな?


フレブルちゃん、お庭にはウー君の置手紙がたくさんあるよ。

DSCF7406.jpg

うちに来たら、ウー君のお手紙楽しんでね。










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赤い糸の不安  



先週の土曜日、赤い糸の子に会いに

里親会に行ってきました。

そして、赤い糸・・・結んできました。

いま、きっとPCの前で「良かったね~」って思って

読んでくださる方がいらっしゃると思います。

でも正直、私の気持ちは不安でいっぱいです。


ウー君と同じように愛せるだろうか・・・


そんな気持ちで、大切な命を迎える事にしてしまった事に

自己嫌悪です。


迎える子の写真を見た時、そして会った時も「この子だ!」と

運命を感じたわけではありません。

お顔も、ウー君の時のように「可愛いーーー」って

思ったわけでもありません。

それどころか「ちょっと不思議なお顔?」って思いました。

心配事も色々抱えてる子なので、そのうちの1つの

疾患に関しては専門の病院通いも決まってます。

里親会で「よく考えてまたご連絡します」と言っても

全然大丈夫だったと思います。

それなのに「家族に迎えます」と言ってしまってました。


なぜ家族に迎えると言ってしまったか・・・


すごく寂しそうな顔をしてたんです。

表情も乏しくて・・・。

2歳半のフレブルの女の子なんですが

若いフレブルの子なら、まだまだヤンチャで

「わーい!わーい!!」って何事にも興味深々な頃だと

思うんですが、真顔でジッとしてるんです。

  DSCF7409.jpg
(我が家に来たら、大きな写真をUPしますね)

この子の笑顔が見てみたいなぁ・・・って思ったんです。


外に出してもらえず後ろ足がおかしいと放棄され

預かりさん宅でようやくお散歩も好きになってきたものの

後ろ足がふらついてて、ずっと里親が決まらなかった子。

我が家で幸せにしてあげられるなら・・・って思ったんです。


里親になる前に、色々な方の里親ブログを読みました。

皆さん本当に素晴らしい方ばかりで

どんな事もすべて受け止め、覚悟をもって里親になられています。

私のように「迎えます」と言っておきながら

「心から愛せるだろうか?」とか不安に陥ってる人の

ブログはまだ読んだ事がありません。

きっとこの記事を読んで

「あなたみたいな覚悟のない人は里親になってはいけない」と

思われる方もいらっしゃると思います。

でも里親になる気持ちを正直にブログにUPしたかったんです。

こんな私の気持ちがこの後どう変わっていくか・・・。

もしかしたら「里親になってみようか・・・でも・・・」と悩む方に

私の正直な気持ちが参考になる事もあるかもしれないと思いました。


4月1日、我が家にきます。

ウー君との思い出が少しずつ塗り替えられていく・・・

それもまた正直悲しい。

そんな事言ってごめんね・・・赤い糸の子。









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実家へ  



病院に行った次の日から、春休みに入った下の子と

実家へ帰省していました。

前回、帰省を計画した時には色々あって

結局帰らない事にしましたが、今回は平日の帰省なので

兄に会う事はないのがわかっていたから

安心して帰る事ができました。

母とは兄の事で話をする事はありませんでしたが

私の気持ちを半分ぐらいはわかってる??

って感じでしょうか。

1年ぶりの帰省なので、嫌な話をしても・・・と思い

兄の話はしませんでしたが。


80歳になった母は、今まで以上に色々な事に無気力な状態で

あれも嫌、これも嫌と、日々のほとんどの事が「嫌」な事のようです。

週に2回、デイサービスに行ってるのですが

まずそのデイサービスに行くのが疲れるから嫌。

デイサービスで工作を作ったり、絵を描くのがヘタだから嫌。

皆でお風呂に入るのが嫌。

まぁ、電話でも嫌だとしょっちゅう言ってる事なんですが・・・。


でも、話を聞くと仲良く話ができる人達もいるし

作ってきた物を見せてもらっても、ヘタではない。

話を聞いてると、嫌だと言いながらも人と接する事で

色々な気持ちを共有しながら楽しんでいる様子もあるんです。

だから、私も下の子も母が言うほど「嫌」って言うような所には思えない。

「嫌だ」と思う気持ちも「疲れる」というのも

わからないではないんですけどね。


近所の人にもよくしていただいて、温泉にも誘ってもらえるんですが

温泉に行くのも気疲れするから嫌なんだそうです。

TVも面白くない、何を食べても美味しくない(^^;

話全てが日常の嫌な事ばかりで、聞いてるとグッタリ。

それでも会って話をするのは1年に数日なので

黙って聞いてましたし、励ましたりしましたが・・・。


高齢になると、なかなか前向きな気持ちになるのは

難しいと思うんですが、何もかもが嫌な事だらけにしなくても

ほんの少しの事でも「楽しみ」な事があったり

それを「楽しみなの」と言えたりするといいのになぁって思います。

あっ、でもね

DSCF7394.jpg

お隣のニャンコちゃんが遊びに来てくれたり

スリスリしてくれたりするのは凄く嬉しいみたいだし

癒しになってるみたいですよ。

私達がいた時は、外でチラッとしか会えなかったけど。

「ニャンコ!母を頼んだぞ!!」と言いながら写真をパチリ(^^)


短い帰省でしたが、とりあえず元気な姿を見る事ができて

私もホッとしました。









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